検索
  • akahori6

アルコールとドーパミン

アルコールを摂取すると気持ちがハイになります。

これはドパミンの影響も絡んでいます。


ドパミンとは

ドパミンとは脳内の神経伝達物質で、カテコールアミンと呼ばれる種類に属します。

ドパミンが働く経路として、中脳辺縁系、中脳皮質路があります。

参考:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-047.html


中脳辺縁系、中脳皮質路でのドパミンの量が正常でなくなると、統合失調症を引き起こすとも言われています。


アルコールを飲むと気持ちが昂ぶるのは、報酬系と呼ばれる脳内の経路がアルコールによって活性化され、ドパミン分泌量が増えるからと言われています。

アルコールの摂り始めには、ドパミンの分泌量が増えることでハイテンションになります。

このドパミンの立ち上がりが急なほど気持ちよく感じますので、ビール(アルコール度数約5%)よりも日本酒やワイン(アルコール度数15%〜25%)の方が気持ちよく感じます。

しかし、ドパミン分泌量の立ち上がりを何度も経験する内に、以前ほどの快楽を感じなくなっていき、行き着く先はアルコール依存です。


5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

培養上清液点滴について

そもそも培養上清液とはなにか? 培養上清液とは、ヒトの幹細胞を培養した際の上澄み液を抽出したものを指します。 そこには、様々なサイトカイン・ケモカインが含まれており、時には500種類以上のペプチドが含まれることもあります(培養条件により、数値は変動いたします) 培養上清液にはどういった効果があるのか? 培養上清液の効果としては、以下のようなものがあると言われています。 皮膚の再生速度を整える 皮膚